駿台E.S.S.会員からの投稿 2021年6月号

1月から始めました駿台ESSのOB、OG各世代からの会員だより。

今月も皆様にお届けいたしたいと思います。

第6回目は、海外で活躍されているお2人の女性から原稿をいただきました。

1984年卒 ドラマセクション所属だった 玉手まり子さん

1987年卒ディスカッションセクション所属だった 川村千秋さん です。

玉手まり子さんは、現在、アメリカのロチェスター大学で、日本語教育専任教授をされています。アメリカ留学中に学費を稼ぐために日本語コースのアシスタントのアルバイトがきっかけとなり日本語を教えることの面白さに惹かれました。その後コーネル大学のワークショップに参加したところT教授との運命的な出会いがありスカウトされて26歳の時に、日本語教師として教壇に立ち、以来30年以上にわたりアメリカの大学で日本語教師をされています。玉手まり子さん                                                                                                                                              また、明治大学の機関紙「明治」にも、玉手まり子さんの原稿が掲載されています。併せてお読みください。    世界へここに生きる-玉手まり子 

川村千秋さんは、明治大学卒業後、海外での仕事を求めて転職を続け、卒業して21年後に、ついにシンガポールにて独立して起業。以来、起業して約13年。現在は、企業コンサルティング会社の社長として、法人設立手続き支援、政府機関とのネットワーキング、英語によるビジネスプランの作成から資金調達まで、多方面にわたる中小企業、ベンチャー企業への包括的な支援活動を精力的に行っています。海外での仕事を求めて、何回かの転職を経験し、シンガポールで独立して経営者としてアグレッシブに活動している川村千秋さんの歩みは、とても刺激的です。川村千秋さん

思いあふれるお2人の原稿を是非ご一読ください。ご照会文の後のお名前(青字)をクリックしてください。

また、本稿を初めてお読みの方は、是非

1月号の松井隆さん、星野栞奈さん、

2月号の和田泰治さん、木村菜保さん

3月号の武田巧さん、河田章さん

4月号の吉岡淳一郎さん

5月の星野清隆さん

の原稿もあわせてお読みください。

今後も、定期的に明治大学英語部の 各世代のOBOGのみなさんからの会員だよりをお届けしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

本投稿に関する感想、お問い合わせがありましたら、本ウェブ「お問い合わせ」または、担当柴田shiba@ntv.co.jp  まで遠慮なく  ご連絡ください。

 

駿台ESS 担当 柴田吉彦 (1982年仏文学卒業。元ドラマチーフ)

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